3連休中も猛暑の恐れ、気象庁 熱中症予防を呼び掛け

 真夏日となった東京都心で日傘を差す女性。道路に水があるように見える「逃げ水」も見られた=13日午後、東京都千代田区
真夏日となった東京都心で日傘を差す女性。道路に水があるように見える「逃げ水」も見られた=13日午後、東京都千代田区
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 うだるような暑さの中、広島県熊野町の土砂崩れ現場で土砂の撤去作業をする消防隊員=13日午後2時9分
うだるような暑さの中、広島県熊野町の土砂崩れ現場で土砂の撤去作業をする消防隊員=13日午後2時9分
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 気象庁は13日、竹川元章予報官が記者会見を開き、14~16日の3連休中、東北南部から西日本豪雨の被災地を含む広い範囲で気温がかなり高くなる恐れがあるとして、小まめな水分補給など熱中症予防を呼び掛けた。その後も7月下旬まで厳しい暑さが見込まれる。

 豪雨被災地での安否不明者の捜索、復旧・復興作業のような炎天下での活動では、特に注意が必要としている。避難所のような屋内でも、風通しが悪く熱がこもりやすい場所にいると熱中症になる恐れがある。

 気温上昇で大気の状態が不安定になると雷を伴う激しい雨が降る恐れがある。新たな土砂災害や川の氾濫、浸水への警戒が必要だ。

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