暑さ対策 ウナギ頼み 土用の丑の日 博多区36.5度

香ばしい匂いが立ち込める中、次々と焼き上がるうなぎのかば焼き=20日午前10時40分すぎ、福岡市博多区の吉塚うなぎ屋
香ばしい匂いが立ち込める中、次々と焼き上がるうなぎのかば焼き=20日午前10時40分すぎ、福岡市博多区の吉塚うなぎ屋
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炭火の熱の中でウナギを焼く職人=20日午前10時前、福岡県柳川市
炭火の熱の中でウナギを焼く職人=20日午前10時前、福岡県柳川市
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 ウナギの卸値が高騰する中で「土用の丑(うし)の日」を迎えた20日、気温もぐんぐん上がった。うなぎ料理店では、夏バテ防止にと昼食に“スタミナ源”を味わう人も。福岡市博多区中洲2丁目の「吉塚うなぎ屋」には開店直後から続々と客が訪れた。福岡県久留米市の伊藤眞弓さん(57)は「丑の日には毎年うなぎを食べている。ふわふわしておいしく、元気が出そうです」と話していた。

 県内では朝から気温が上昇。正午時点で、久留米市36・9度▽福岡市博多区36・5度▽朝倉市36・4度▽福岡市中央区36・3度-と35度を超える猛暑日となった。

=2018/07/20付 西日本新聞夕刊=

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