ダムに続け!「インフラカード」無料配布 九州の河川、道路など65種類

九州インフラカード
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 国土交通省九州地方整備局は、管轄している博多港(福岡県)や唐津大橋(佐賀県)といったインフラ施設を市民に広く知ってもらおうと、23日から「九州インフラカード」の無料配布を始めた。

 縦約6センチ、横約9センチで全65種類。河川、道路、港湾、公園、営繕で色分けし、表に写真を載せ、裏面で施設の概要を説明している。各地の国道事務所や港湾事務所などで入手できる。

 国交省などが2007年から配る「ダムカード」は700種類以上に増え、収集マニアもいる人気ぶり。各地で大規模災害が続く昨今、担当者は「他のインフラへの関心も高まれば」。

=2018/07/25付 西日本新聞朝刊=

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