カボチャに対抗ハロウィンスイカ 熊本のJA菊池が限定販売

十分な甘さと歯ごたえが特徴のハロウィンスイカ
十分な甘さと歯ごたえが特徴のハロウィンスイカ
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 JA菊池(熊本県菊池市)は10日、秋に収穫される「ハロウィンスイカ」を初めて発売する。種がほとんど無く、十分な甘さとシャリ感が特徴という。31日までの限定販売。

 品種「ひときわ」の中で糖度11度以上のものをブランド化した。同県合志市のスイカ部会4人が、計50アールのハウスで栽培した。生産量は2500個で、1玉4千円程度。県内外に出荷するほか、インターネットでも売り出す。

 カボチャに対抗、ハロウィーンの“人気者”の座を狙う。担当者は「ただし、新鮮さが売り。汁気たっぷりなので、ランタンにするのはお勧めしません」。

=2018/10/06付 西日本新聞朝刊=

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