日本一タカ 37万人祝福 福岡市でパレード

ファンの声援を受けながら、日本一を祝うパレードをする(左から)福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手会長、工藤公康監督ら=25日午前11時すぎ、福岡市博多区
ファンの声援を受けながら、日本一を祝うパレードをする(左から)福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手会長、工藤公康監督ら=25日午前11時すぎ、福岡市博多区
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 プロ野球で2年連続日本一を達成した福岡ソフトバンクホークスの優勝祝賀パレードが25日、福岡市であった。沿道は37万人(主催者発表)のファンが詰めかけ、3連休最終日の都心部は祝福ムードに包まれた。

 午前11時、工藤公康監督と選手会長の柳田悠岐選手、王貞治球団会長を乗せたオープンカーを先頭に、同市博多区の土居通り交差点を出発。選手ら約70人がバスなど10台に分乗し、市中心部の「明治通り」の約2・3キロを約30分かけて進んだ。

 沿道を埋め尽くしたファンは「信じてた! 日本一」と書かれた黄色い小旗を振り、声援を送った。「ホークス愛ば語りだしたら止まらん」という佐賀県武雄市のパート中島美保子さん(65)は「けが人が多い中、よく下克上優勝してくれた。来季はリーグも制して3年連続日本一を」と声を弾ませた。

=2018/11/26付 西日本新聞朝刊=

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