宮崎の民家、6人殺害 42歳次男不明、川に遺体

 男性3人、女性3人の遺体が発見された宮崎県高千穂町押方の民家=26日午後5時23分(共同通信社ヘリから)
男性3人、女性3人の遺体が発見された宮崎県高千穂町押方の民家=26日午後5時23分(共同通信社ヘリから)
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 宮崎県高千穂町の現場
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 26日午前11時すぎ、宮崎県高千穂町押方の農業飯干保生さん(72)方を訪れた警察官が男性3人と女性3人の計6人の遺体を見つけた。複数の遺体に刃物による傷があったことなどから、県警は殺人事件と断定して捜査。6人のうち5人は飯干さんや孫の町立押方小2年の唯さん(7)ら同居する3世代5人で、ほか1人は知人の同県五ケ瀬町鞍岡、農業松岡史晃さん(44)と判明した。

 一方、26日夕、現場から約3キロ離れた「神都高千穂大橋」(高さ約115メートル)の下の五ケ瀬川で、飯干さんの次男で唯さんの父昌大さん(42)とみられる遺体が見つかった。自殺の可能性がある。

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