市長がこたつでほっこりトーク 大村市の移住相談会

こたつに入ってミカンを食べながら来場者と話す長崎県大村市の園田裕史市長(右)
こたつに入ってミカンを食べながら来場者と話す長崎県大村市の園田裕史市長(右)
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 長崎県大村市の移住相談会が20日、福岡市博多区のJR博多シティであった。会場で異彩を放ったのはこたつ。園田裕史市長が中に入って話を聞くコーナーが設けられ、大村産ミカンを食べながら移住希望者の相談に応じた。

 大村市は人口減が進む長崎県内では珍しく人口が増えている。さらなる移住希望者を取り込むため、市長自ら出向いてのほっこりトークが企画された。

 わざわざ訪れたという島根県の男性(24)から待機児童について聞かれた園田市長は、市の取り組みを説明。「大村は住みやすいですよ」と、こたつよりも“熱い”気持ちでPRしていた。

=2019/01/21付 西日本新聞朝刊=

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