酒気帯び運転容疑で専門学校代表逮捕 福岡中央署

 福岡中央署は11日、道交法違反(酒気帯び運転、信号無視、一時不停止)の容疑で、福岡市南区高宮4丁目、九州不動産専門学院代表、小菅亥三郎容疑者(71)を現行犯逮捕した。同学院は、不動産関連の資格取得を目指す社会人向けの専門学校。

 逮捕容疑は同日午前0時40分ごろ、同区高宮2丁目などで酒気を帯びた状態で車を運転し、赤信号を無視したり、交差点の一時停止を怠ったりした疑い。

 署によると、パトカーが、不審な様子で走行する小菅容疑者の車を見つけて停止を求めたが、小菅容疑者は応じず、約1キロにわたって逃げ、違反を繰り返したという。呼気から基準値の2倍超のアルコール分が検出された。「信号無視は覚えていない」と容疑を一部否認しているという。

=2019/02/12付 西日本新聞夕刊=

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