北九州マラソン12209人疾走

東田第一高炉跡を背に疾走する「北九州マラソン2019」のランナーたち=17日、北九州市八幡東区
東田第一高炉跡を背に疾走する「北九州マラソン2019」のランナーたち=17日、北九州市八幡東区
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 関門海峡や洞海湾沿いを走る「北九州マラソン2019」が17日、北九州市内であり、1万2209人のランナーが、北九州ならではの景色を楽しみながら心地よい汗を流した。

 フルマラソンと2人一組で走るペアリレーは、小倉北区の市役所前をスタート。好天の中、昨年12月に通行が無料化された若戸大橋や工場群、門司港レトロ地区などを望むコースを軽快に駆け抜けた。

 NHK大河ドラマ「いだてん」の主人公を演じる中村勘九郎さんが、ファンラン(3キロ、5キロ)のスターターを務め、会場を盛り上げた。

 フルマラソン男子は会社員の塚本秀志さん(35)=同市八幡西区=が2時間20分36秒で、女子は特別招待選手の森野麻美選手(29)が2時間49分51秒で制した。

=2019/02/18付 西日本新聞朝刊=

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