九大が初の命名権契約 伊都キャンパスの学習室

 九州大は22日、伊都キャンパス(福岡市西区)のウエスト2号館情報学習室について、新日鉄住金ソリューションズ(東京)と命名権(ネーミングライツ)の契約を結んだと発表した。学習室の新名称は同社の略称を取って「NSSOL Lounge(エヌエスソルラウンジ)」。契約は年額約200万円で、4月1日から3年間。九大によると、命名権の募集は昨年10月に開館した中央図書館に続いて2施設目で、契約締結は今回が初めて。学習室は無線LANを配備しており、週に約1200人の学生が利用するという。

=2019/03/23付 西日本新聞朝刊=

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