自動車など広域窃盗グループ摘発 中部地方で1億2千万超被害か

 愛知、愛媛など5県警は8日、中部地方を中心に自動車盗や貴金属盗を繰り返したとされる広域窃盗グループを摘発したと発表した。グループが1府6県で関与したとされる計約140の窃盗事件を立件、被害は約1億2500万円相当に上るという。車は70台以上が被害に遭い、トヨタのハイエースとプリウスが大半を占めた。

 窃盗容疑などで昨年1月~今年1月に逮捕されたのは、愛知県豊田市、自動車解体業野間真二容疑者(37)=公判中=ら男女13人。

 13人の送検容疑は2017年11月ごろ~昨年7月ごろ、1府6県の店舗などに侵入するなどして現金や自動車、貴金属などを盗んだ疑い。

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