大分県 ニュースレター2017年8月号 -大分県 魅力・味力・観力めぐり発信マガジン-

リリース発行企業:大分県

九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り温泉の湧出量、源泉数ともに全国1位。昨年、一昨年とPR動画「シンフロ」も大きな話題となりましたが、おおいたの魅力は温泉だけにとどまらず、グルメや特産品、観光地などの“味力”や“観力”も豊富です。そんな大分県の観光や物産、芸術、文化といった旬のミリョクを毎月お届けします。
おんせん県おおいた 今日も元気に営業中!イベントやキャンペーンを実施中!皆様をお待ちしています。
おんせん県おおいたは、今年7月の九州北部豪雨で被害を受けましたが、現在は元気に営業しており、皆様を迎えるために様々なキャンペーンやイベントを実施しています。

【大分県・日田市の魅力をたっぷりご紹介!】
★指原莉乃さんも来店!インスタ映えするかき氷で有名なCafe 琴音庵

おしゃれな空間でびっくりするほどビッグサイズのカキ氷・琴音庵氷。咸宜園近くにあり街歩き途中にフラリと立ち寄っていただけます。日田市淡窓2-4-38 0973-23-6577

★謎解き「リアルゲームツアー 日田」 開催中!
GPS連動型の新感覚スタンプラリーを実施中。5つのコースを順にまわって、謎解きをしながらスタンプを集める新しい観光案内サイトです。スタンプを全部集めると「天領スロット」が回り、豪華なお宝をゲットできるリアルゲームになっています。(http://rg-tour.jp/hita

★下駄の三大産地、日田にいる「下駄王子」って!?
日本の下駄の三大産地は、静岡県静岡市と広島県福山市、そして、大分県日田市。日田では、江戸時代から杉の植林が盛んになり、その端材を材料として利用できたことから下駄づくりが発展しました。日田の『本野はきもの工業』の三代目・本野 雅幸さんは通称『下駄王子』と呼ばれています。『本野はきもの工業』では、現代の生活に溶け込む様々なデザインの下駄も登場しており、約9cmのヒールがある「ハイヒール下駄」やネイルアーティストさんとのコラボでうまれた「デコ下駄」などの新作があります。

★江戸時代の町並みが残る豆田町って?
江戸時代に幕府直轄の天領として栄えた当時の町並みが今も残る豆田町。かつての御用商人たちの商家が並ぶ碁盤目状の豆田界隈は「九州の小京都」と呼ばれ、情緒たっぷりです。住所:大分県日田市豆田町 お問い合わせ:日田市観光協会0973-22-2036(日田市観光協会 http://www.oidehita.com/

★夏休みのお得なプランもご用意しています!
・夏休みにまだ間に合う特別企画!抽選で500名様に1,000PONTAポイントが当たります!
(じゃらん)http://www.jalan.net/jalan/doc/news/button/0704221802/
・まだ間に合う!夏休みは大分へ!どーんと100万ポイント山分けキャンペーン
(楽天トラベル)https://travel.rakuten.co.jp/movement/oita/201708/
・その他たくさんのイベントやアクセス情報が見られる特設ページを開設中です。ぜひご覧ください。
https://www.visit-oita.jp/genki/

魅る!インスタ映えする大分県のスポットを紹介!特集企画 「フォトジェニックおおいた」

【由布川渓谷/由布市】
由布川渓谷は、夏でもひんやりと冷たく、春の新緑や、秋の紅葉も素晴らしいフォトジェニックスポットです。岩肌をすべる40数条の滝と大小百余りの深淵などの自然が織りなす神秘的な光景は大分県指定の文化財(名勝)や「九州百景」の一つにも選ばれています。【住所】大分県由布市挾間町朴木14-2【問い合わせ先】由布川渓谷観光協会 電話:097-583-2552

【伐株山カフェ「KIRIKABUHOUSE」/玖珠町】
伐株山カフェ「KIRIKABU HOUSE」は、玖珠町・伐株山の山頂に建てられた展望休憩舎です。ガラス張りの壁からは玖珠町を一望することができ、眼下に広がる町や向かいの山々はもちろん、東西に走る列車、旧豊後森機関庫などパノラマの絶景を見渡すことができます。【住所】大分県玖珠郡玖珠町山田 伐株山山頂【問い合わせ先】玖珠町観光協会 電話:0973-72-1313
【長者原のタデ湿原/九重町】
タデ原湿原は、火山地形の扇状地にできた湿原です。くじゅう連山の北側(標高約1000m付近)に位置し、 1周は約2.5kmで、ぐるっと歩いて回ると約30分ほど。また、九重町は西日本一のブルーベリーの生産地です。 2ヘクタールの最大栽培面積を誇るやまなみ牧場の園内には40種以上のブルーベリーが植えられています。【住所】大分県玖珠郡九重町大字田野255-33【問い合わせ先】九重町役場商工観光・自然環境課 電話:0973-76-3150

【豊後森機関庫/玖珠町】
扇形の機関庫として貴重な近代産業遺産とされている『豊後森機関庫』。現在も、施設と線路跡がほぼ完全な状態で残っており、多くの人たちが訪れています。GWや夏休み、年末年始など期間限定でライトアップを実施。幻想的な姿を見ることができます。【住所】 大分県玖珠郡玖珠町大字帆足【問い合わせ先】玖珠町役場商工観光課0973-72-7153
【くじゅう花公園/竹田市】
くじゅう花公園は、大分県竹田市の久住高原にある植物公園です。公園内では、季節によってチューリップやラベンダー、コスモスなどの様々な花々を満喫できます。10月21日(土)~31日(火)に開催する「黄金祭」では、10万株が輝くマリーゴールド畑にハロウィーンを演出するデザインやイベントを楽しむことができます。【住所】 〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住4050 【問い合わせ先】電話 0974-76-1422
【久住高原温泉「日本一の木造ブランコ」/竹田市】
竹田市久住町の温泉宿泊施設「民宿久住 久住高原温泉」の敷地内にあるのは、ギネス記録に認定されている22.9メートル(京都府福知山市)を上回る、高さ25メートルの「日本一の木造ブランコ」です。高く揺らしたブランコから眺める久住町の景色はそのスリルと共にやみつきになります。【住所】大分県竹田市久住町大字久住3946-34 【問い合わせ先】民宿久住 電話:0974-76-1072
【白水ダム/竹田市】
白水ダムは元々は灌漑用水の調整ダムとして利用されてきました。流れる水が白い衣のように落ちる様子の美しさから、国の重要文化財に指定されており、日本一美しいダムとも呼ばれています。2006年には大分むぎ焼酎二階堂のTVCMで紹介され話題になりました。【住所】右岸(上から見る場合)大分県竹田市大字次倉3732-2、3732-5 左岸(下から見る場合)大分県竹田市荻町鴫田6225-3、 6225-4 【問い合わせ先】竹田市商工観光課 電話:0974-63-4807

味る!おんせん県おおいた/大分県の食・体験 暑い夏に天然水で作られたビールの旨味が最高に沁みる!大分の自然を生かして作られたクラフトビール!
昨年から人気が続いているクラフトビール。大分県でも、自然を生かし、そこで育まれた美味しい天然水を使用したビールが、ひそかな人気を呼んでいます。
■久住高原ビール
くじゅう連山に降りそそぐ雨や雪が長い年月をかけて自然濾過された天然伏流水が持つ、まろやかで雑味のない、麦芽のうまみを最大限に引き出す力を使った地ビールを醸造しています。http://a-kuju.com/
■ゆふいんビール
温泉でも有名な湯布院で自然豊かな環境を活かし本格的な地ビール造りを行っています。芳醇でまろやかな口当たりで、飲んだ後はさわやかな味わいです。http://www.yufuinbeer.co.jp/index.html

「世界が憧れる日本酒78」にて高得点を獲得!大分県の日本酒のイメージを変える美酒「ちえびじん」
全国に流通する大分県杵築市の日本酒「ちえびじん」は、まろやかな口当たりが特徴で、とても柔らかくてフルーティーになっています。世界的に著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏(米国)が独自の評価法で選ぶ「世界が憧れる日本酒78」で高得点を獲得したその味わいは、International High Quality Trophy「国際最高品質賞」にも輝く、高品質な仕込み水に由来します。地下200mより湧き出した六郷満山の御霊水が「ちえびじん」の源となっています。一方、地元に流通する「智恵美人」は、地元独特の甘めの味付けの料理に合わせて、甘味も旨味もしっかりした酒質に仕上げられています。https://www.jizake.com/html/chiebijin2.html

地理的表示食品に登録された「大分かぼす」、8月は出荷最盛期!旬の夏にこそ楽しみたい、かぼすのハイボールやリキュール
国内シェア97%を誇る大分県産のかぼす。今年5月に「大分かぼす」として地理的表示食品にも登録されました。8月は大分かぼすの出荷が最盛期。そんな大分かぼすを使った爽やかなお酒をご紹介します。
■かぼすハイボール
大分県産のかぼす(ストレート果汁)を使用。 果汁率8%、アルコール8%の本格 辛口ハイボールで、かぼすのスッキリとした酸味と香りを生かしました。サントリーとの共同開発で、JAフーズから缶で発売されており、お店で飲めるところもあります。https://www.jafoods-oita.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=63
■かぼすリキュール
大分県産のかぼす果汁をたっぷり使用。甘酸っぱく、食前酒や食後の1杯におすすめです。また、かぼすならではのビタミンや果実酸を多く含み、体にもおいしいリキュールです。お好みで、水、お湯、ソーダなどで1~3倍に割ってお楽しみ下さい。レトロなパッケージもかわいい商品です。http://www.yatsushika.com/liqueur/liqueur/post_1.html

観る!おんせん県おおいた/大分県の観光・体験 混浴温泉世界実行委員会が主催する個展形式の芸術祭 西野達 in BEPPU 10月28日~12月24日まで開催!
「in BEPPU」は、2016年に始動した、大分県別府市を舞台に開催する個展形式の芸術祭です。国際的に活躍する1組のアーティストによる、地域性を活かしたアートプロジェクトが毎年秋に実現します。昨年第1回目のアーティストは、国内外で活躍する芸術活動チーム【目】。日常の風景が一変するような、不思議な空間をつくりだしました。そして第2回目のアーティストは、公共空間を大胆に変容させるアートプロジェクトが国内外で話題を巻き起こしてきた西野 達。世界屈指の温泉観光地・別府で西野 達がつくるのは、別府名勝「地獄めぐり」ならぬ「アート天国めぐり」。JR別府駅前の油屋熊八像や手湯を仮設物で囲いホテルのような空間を作り、街のシンボルとして市民に愛されている別府タワーを仏さま変容させるなど、何が起こるかわからない、前代未聞の光景が街に登場します。

【開催概要】
名称: 西野 達 in BEPPU  会期: 2017年10月28日(土)~ 12月24日(日)
会場: 別府市内各所 (9月上旬情報公開予定)  主催: 混浴温泉世界実行委員会
HP: http://inbeppu.com/

奥深~い おんせん県おおいたを、県民が全力でオススメする 大分県の「隠れたミリョク」発見コーナー
日田市は元気です!日田のミリョクをご紹介!郷土料理「もみじ」、天ヶ瀬温泉の神田湯(じんでんゆ)


大分県の日田市では平成29年7月に九州北部豪雨に見舞われましたが、日田市内の全ての旅館・ホテルには豪雨による被害はなく、豆田町・三隈川の屋形船など、日田市中心部の観光施設も通常営業をしています。由布院や別府など、大分県内の全ての旅館・ホテルも元気です。ということで今回は日本で最高にアツい町!日田市を散策します。

なんという暑さ…。気温は35度を超える猛暑日。そんなアツい日田にアツい食べ物があると聞いて街中のお肉屋さんを訪ねました。通称「もみじ」という日田の郷土料理だとか。早速店の方に聞いてみると、奥からパックに詰められて出てきました。
…唖然。…足。確かに足…。そしてまぎれもなく”もみじ“…。その正体は もみじ=鶏の足(ガラの部分)でした!これって食べられる・・・!?と思いつつ店の方に、絶品と促され、勇気を振り絞り口に運ぶとなんとまあ!うまい!見た目はグロテスク(笑)ですが鶏の脚と足の部分を甘辛く煮てあり、さらにはプルッとした触感でコラーゲンがたっぷり。コリコリとした軟骨の食感が通好みの絶妙な旨味を醸し出し、まさしく酒の肴として最高です。意外や意外、その頂点に立つ食べ物といっても過言ではないでしょう。
もみじを堪能した私はザ・露天とも言えよう天ヶ瀬温泉の神田湯へ。あの大分県のCMで有名な「シンフロ」にも登場する温泉です。脱衣所は…なんと川の横に簡易的な棚があるだけ!まさにこれぞ本当の露天!そばにある入湯料を入れる赤い箱にたった100円を入れていざ入湯!おお、熱い!かなりの熱さではあるが、気持ちがよい。真横に流れる玖珠川を見ながらなんと贅沢な露天風呂でしょうか! まさに、この夏にふさわしいアツい日田を堪能することができました。
天ケ瀬温泉【住所】 〒879-4201 大分県日田市天瀬町桜竹【TEL】 0973-57-2166

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