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日本経済大学が高校生ビジネスプランコンテストを開催

リリース発行企業:都築学園グループ

2017年11月12日(日)、福岡市スタートアップカフェにて、日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築 明寿香)が主催する『2017年高校生ビジネスプランコンテスト~未来開発アイデアコンテスト~』の本選大会が開催されました。今年で2回目の開催となる本コンテストは、日本経済大学インターナショナルインキュベーションセンター(以下、IIC)が主導。IIC では、国籍やジェンダーを問わず、学生の小さなアイデアや「夢」「才能」を受け止め、確かな「カタチ」へと育て上げることを目的に、学内・学外での創業・起業支援を行なっています。
今年は全国の高校からおよそ150チームが応募し、国内から7校、海外から2校が本選に出場。審査員は、総務省自治財政局地方債課 理事官 尾﨑 祐子氏、日本航空株式会社 九州・山口地区副支配人 総務部長 高木 淳氏らが務めました。本イベント主催の日本経済大学 学長の都築明寿香氏も審査に加わり、高校生のビジネスプランに質疑を投げかける場面も見受けられました。

 最優秀賞に輝いたのは、太宰府の梅を使用した商品開発に取り組む福岡県立 福岡農業高騰学校。作業工程がシンプルな商品開発や製造工程を模索し、障がい者の自立や就労支援に貢献することで共に生きる社会をテーマとするビジネスアイデアを発表しました。優秀賞には、青森県立 名久井農業高等学校、特別賞には韓国デジタルメディア高等学校、タイ・トゥリアムウドムスクサノンクラオ サムットプラカン スクールが選出されました。

 都築氏は、「本学では、アントレプレナーコースにおける創業や起業を志す学生への教育や、東京渋谷キャンパスのハッチェリー渋谷におけるインキュベーションサービスを展開してまいりました。高校生にも様々な『夢』を受け止めるための場所があるということを知っていただき、『可能性』を追い続けてもらいたい。」とコメントしました。また、IICでセンター長代理を務める渡邊氏は「自分が住む地域への想いが色濃く反映されたビジネスプランが多く、大学としても地域貢献への取り組みについて改めて考えさせられる大会だった。」と振り返りました。

 今後も学内・学外でのイベントやセミナー実施にとどまらず、学外の有識者や実務経験者によるメンタリングなどを通して、学生の創業支援体制をより一層強化してまいります。
■日本経済大学(都築学園グループ)
2016年60周年を迎えた都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし1956年に設立。日本経済大学は経済・経営の実学に特化した18の専門コースを設置し、日本有数の留学生を抱える国際色豊かな大学です。
所在地:福岡県太宰府市五条3-11-25
代表者:学長 都築 明寿香
URL:http://tsuzukigakuengroup.com/
事業内容:福岡県福岡市南区に本部を置く学校法人のグループ

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