ハウステンボスグループ平成30年9月期第1四半期の業績について

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リリース発行企業:ハウステンボス株式会社



*ハウステンボス株式会社、株式会社ラグーナテンボス、ハウステンボス技術センター株式会社、エイチ・テイ・ビイ観光株式会社、HTBエナジー株式会社、HTBクルーズ株式会社、テンボスクル ーズパナマSAの7社計。
*前期の営業外収益には為替評価益を1,739 百万円が計上されています。
*簡易的な連結処理をしており、監査法人のレビューは受けておりません。
*今期よりグループ内取引の相殺処理等の連結処理を行っている為、前年数値は公表時とは異なっております。
*前期の営業外収益には為替評価益を 1,380 百万円が計上されています。

 前期下期に引き続き、ハウステンボス開業25周年期間においては、ハウステンボスならではのオン リーワン・ナンバーワンのコンテンツ展開に注力しご来場のお客様満足度と体験価値の向上に努めました。
期首の10月には前期9月から引き続き開催していたハロウィーンイベントに加え「花の世界大会&ガーデニングショー」をスタート。ハロウィーンイベントとして開催してきたウォーリー仮装ギネス挑戦では従前記録を754名上回る4,626名というギネス世界記録を達成しました。10月28日には 世界最大級1300万球の「光の王国」がプレオープン、11月3日にはグランドオープンし以降、多くのお客様にハウステンボスでしか体験できない圧倒的な光の世界をご体験いただいています。尚、光の王国は、夜景観光コンベンション・ビューローより「日本三大イルミネーション」に認定されました。 また第5回イルミネーションアワードにおいて「全国イルミネーションランキング総合エンターテイメ ント部門」で5年連続1位を受賞しております。また11月4日にはこの時期では初開催となる大型花火イベント「スーパーワールド花火」を実施。11月25日には光の王国の新たなコンテンツとしてパレスハウステンボスの壁面を巨大スクリーンにした日本最大110mの「パレスハウステンボス 3Dプロジェクションマッピング」が加わっています。その他、12月2日からは国内最多200品種の胡蝶蘭をご鑑賞いただける「大胡蝶蘭展」も開催。16日にはパレスハウステンボス館内に「黄金の館」が登場し8億円相当の純金の世界をご来館のお客様にご堪能いただいています。

 上記取り組みの結果、場内コンテンツの充実とお客様満足度の向上が図れたものの多客期である週末の天候不順やピーク月の12月において前年に比して連休が減少したことによる影響を受け、入場者数は前年同期比92.4%の729千人、取扱高は7,361百万円と同97.9%と減収となりました。営業利益は同92.2%の2,049百万円。経常利益は前年為替評価益1,380百万円を計上していたこともあり、同58.6%の2,221百万円となりました。

【ハウステンボス株式会社(単独) 平成30年9月期通期業績見通しについて】
・入場者数     302万人 (前期比105%)
・売上高(取扱高) 301億円 (前期比103%)
・営業利益     79億円  (前期比105%)

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