国内最大級の化学性食中毒とされるカネミ油症事件発生から50年。油症の経験を未来につなぐ。

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リリース発行企業:五島市

「油症の経験を未来につなぐ集い」では、記念式典のほか、油症問題を考える4つの分科会を開きます。関連行事として、被害が多く発生した地域での現地交流会や写真パネル・資料展、市民講座も実施します。

カネミ油症50年記念行事「油症の経験を未来につなぐ集い」
■日時 2018年11月17日(日)
■場所 福江総合福祉保健センター(長崎県五島市三尾野1丁目7番1号)
■スケジュール
10時30分~12時 第1部:記念式典
13時~15時50分 第2部:分科会
分科会A:油症の医療と福祉を考える
分科会B:被害者と語り合い交流する
分科会C:食の安全と健康について考える
分科会D:油症について学び、伝える

関連行事
(1)現地交流会 
■日時 11月18日(日)8時30分~16時30分
■場所 奈留:9時30分~11時30分、玉之浦:13時30分~15時30分
(2)写真パネル・資料の展示 
■日時 11月17日(土)頃~数日間
■場所 福江総合福祉保健センター
(3)カネミ油症について学ぶ市民講座
■対象 中学生以上
■期間 5月~10月(全6回)
■場所 福江総合福祉保健センター
市民講座について詳しくは、市民講座チラシをご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d32871-20180601-1244.pdf

<お問合せ>
カネミ油症事件発生50年事業実行委員会事務局(五島市市民生活部国保健康政策課内)
〒853-0064長崎県五島市三尾野1丁目7番1号
電話:0959-74-5831(直通)
<カネミ油症事件とは>
カネミ油症事件は、1968年、高濃度のポリ塩化ビフェニル(PCB)類やダイオキシン類が混入した米ぬか油(カネミ油)によって起きた食中毒事件。福岡県・長崎県など西日本一帯で起きた被害者は、PCB類・ダイオキシン類による複合中毒症状を起こし、食用油の摂取により発症したことから「油症」とよばれました。

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