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ラグビーW杯優勝杯ファン行列 大分市で九州初展示「大分開催実感わいた」 [大分県]

大分銀行ドーム内でお披露目されたW杯優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」前で記念撮影するファン
大分銀行ドーム内でお披露目されたW杯優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」前で記念撮影するファン
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ラグビー日本代表選手の等身大パネルと背比べなどをするファンら
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トップリーグ公式戦で1万8279人の観客が沸いた大分銀行ドーム
トップリーグ公式戦で1万8279人の観客が沸いた大分銀行ドーム
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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕を2年後に控え、試合会場の一つとなる大分銀行ドーム(大分市)では24日、トップリーグ公式戦開催に合わせ、九州で初めてW杯の優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」がお披露目された。

 高さ47・2センチの優勝杯は、ガラスケースに入れられて展示された。ファンらは列をつくって、記念撮影していた。親子で訪れた由布市の会社員加藤綾さん(31)は「W杯が大分で開催される実感がわいてきました。楽しみ」と話した。優勝杯お披露目のほか、ラグビー体験やW杯PRなどのコーナーも設けられた。

 トップリーグ公式戦はキヤノン対ヤマハ発動機。1万8279人が観戦し、トライが決まるたびに歓声が沸いた。大分工高(大分市)のラグビー部2年の安部叶夢(かなむ)さん(17)は「当たりが強くさすがプロ。W杯も絶対に見たい」と目を輝かせた。

=2017/09/25付 西日本新聞朝刊=

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