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中学の給食に金属片が混入 宇佐、けがはなし [大分県]

 宇佐市教育委員会は11日、市立院内中で同日出された給食のカレーに金属片(長さ2・5センチ、幅0・3センチ)が混入したと発表した。市教委によると、材料の缶詰の一部という。口に入れた生徒が気付き、はき出した。口の中などにけがはなく、他に異物混入の情報はないという。

 市教委によると、カレーは市立南部学校給食センターで調理。市職員である女性調理員が直径15・5センチ、高さ17・5センチの円筒形の缶詰を自動缶切り機で開けようとした際、不具合があったため缶切りで開けたという。市教委は、いずれかの際に缶の縁が欠け混入したとみている。

 同市では2014年度以降、5件の異物混入が発生している。市は「調理時の安全管理態勢を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

=2017/10/13付 西日本新聞朝刊=

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