豪雨被災地も雪景色 県内各地厳しい冷え込み [大分県]

うっすらと雪をかぶった咸宜園跡横を登校する児童たち(西日本写真協会日田支部・香川良海さん提供)
うっすらと雪をかぶった咸宜園跡横を登校する児童たち(西日本写真協会日田支部・香川良海さん提供)
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九州豪雨で被災し、児童たちがまだ戻っていない小野小。ブランコに雪が積もったままになっていた
九州豪雨で被災し、児童たちがまだ戻っていない小野小。ブランコに雪が積もったままになっていた
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 県内各地は6日、強い寒気が流れ込んだ影響で、厳しい冷え込みとなった。九州豪雨で被災した日田市小野地区でも、小野小や「小鹿田焼の里」などが雪に覆われ、市街地の咸宜園(かんぎえん)跡もうっすらと雪化粧した。

 大分地方気象台によると、6日朝の最低気温は湯布院で氷点下4・1度、玖珠で氷点下3・7度、日田で氷点下0・8度を観測。最高気温も各地点で平年より3~5度ほど低かった。

 同気象台によると、7日以降、最高気温、最低気温ともに、平年より低い日が多くなるという。

=2017/12/07付 西日本新聞朝刊=

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