「白い山脈」お目見え 九重のスキー場 [大分県]

12月8日のオープンを前にゲレンデに雪山ができた九重森林公園スキー場
12月8日のオープンを前にゲレンデに雪山ができた九重森林公園スキー場
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 大分県九重町の九重森林公園スキー場で12月8日のオープンを前に造雪機がフル稼働している。ゲレンデには人工の雪山が並び、この時期特有の光景を見せている。

 雪造りは今月初めからスタート。長さ約700メートルのファミリー向けゲレンデには高さ3~4メートルの“白い山脈”が連なる。雪山はスキー場開き直前にならしてゲレンデに広げ、滑走可能な状態に仕上げる。

 「オープン時には十分楽しめるようになる。たくさんの人に来てほしい」と、安部道和支配人(48)の思いは雪を溶かしかねないほど熱い。暖冬傾向で初雪は遅れているが、準備は直滑降で加速している。

=2018/11/28付 西日本新聞朝刊=

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