ラグビーW杯大分、県が専用HP開設 宿泊施設の検索も可能 [大分県]

県のラグビーワールドカップ推進委員会が立ち上げた専用ホームページ
県のラグビーワールドカップ推進委員会が立ち上げた専用ホームページ
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 来年のワールドカップ(W杯)で大分を訪れる外国人などへの情報提供を充実させようと、大分県のW杯推進委員会は専用のホームページ(HP)を立ち上げた。日本語と英語の表記があり、県内の宿泊施設を探せるのが大きな特長。試合日程などの大会情報のほか、観光やグルメなども紹介している。

 専用HPには、県内で試合を行うニュージーランドやオーストラリアなどのチーム紹介や試合日程、公認キャンプ地を掲載。ラグビーのルールも動画などで紹介している。

 宿泊施設の検索では、大手予約サイトにつながり、宿が取れるようになっている。とり天やふぐ、冷麺などの地元料理、日本酒や焼酎、温泉などの観光地、観光バスツアーなども紹介している。

 大分での予選に登場する6チームのうち5チームの公用語が英語で、HPは日本語と英語の2カ国語のみ。9月から受け付けた入場チケットの一般向け抽選販売の結果が11月26日に発表され、今後は世界各国のラグビーファンによる旅館、ホテルの予約が本格化するとみられる。HPはhttps://oitarugby.pref.oita.jp/

=2018/12/14付 西日本新聞朝刊=

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