昭和の町にレトロカー大集合 名車・旧車が140台 17日、豊後高田市 [大分県]

 豊後高田市の昭和の町で17日、昭和30~40年代を中心に昔懐かしい国内外の名車を一堂に集めた第15回「昭和の町」レトロカー大集合(雨天決行)がある。参加車両は事前に募集しており、過去最大となる国産車と外国産車計約140台が集結する。

 国産車では、日産のスカイラインやトヨタのクラウンなど、オーナー自慢の名車、旧車が参加。外国産車は、通常2千万円近くするとされる「ベンツ230SL」(1964年式)をはじめ、フォルクスワーゲン社の「タイプ1(ビートル)」(51年式)や英国オースチン社製「ヒーレースプライトMK1」(59年式)などが並ぶ。今回は初めて試みとしてネオレトロカー部門も新設。1989年から1998年までに製造された旧車8台も登場する。

 イベントでは、県内外の旧車専門の部品店や雑貨店8店舗が出店するほか、県内の新車ディーラー4社による展示会やステージショーなどもある。

=2019/03/12付 西日本新聞朝刊=

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