大分市で桜が開花 明豊勝利に花添えた!? [大分県]

ちらほらと開花し始めた大分城址公園のソメイヨシノ
ちらほらと開花し始めた大分城址公園のソメイヨシノ
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 大分地方気象台は24日、大分市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年並で昨年より1日遅かった。1週間から10日で満開となる見込み。この日は第91回選抜高校野球大会で明豊(別府市)が横浜を下した試合を気にかける花見客もおり、「勝利に花を添えた」と大喜びだった。

 桜の名所として知られる大分市荷揚町の大分城址(じょうし)公園では、堀沿いに植えられたソメイヨシノの枝にピンク色のつぼみが膨らみ、開き始めた花もちらほら。晴天だったこともあり、花見やバーベキューを楽しむ人たちでにぎわっていた。

 スマートフォンで、高校野球の試合経過を確認していた大学2年遠藤優さん(19)=別府市=は「明豊の打撃の勢いがすごかった。もう1校の大分も続いてほしい」と声を弾ませていた。

=2019/03/25付 西日本新聞朝刊=

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