ミツバツツジに13の新種 宮崎市の南谷さんら命名、世界に発信 半世紀かけ収集 1万点を分析 [宮崎県]

ミツバツツジに13の新種 宮崎市の南谷さんら命名、世界に発信 半世紀かけ収集 1万点を分析

「ミツバツツジの標本は、東大に収めます」と話す南谷忠志さん。発表された新種の標本は公的機関で保管される

  • 硫黄山からの泥水の不純物を堆積させるため、えびの高原の沢に設置された土のう=16日、宮崎県えびの市

    硫黄山からの泥水の不純物を堆積させるため、えびの高原の沢に設置された土のう=16日、宮崎県えびの市

  • 「ミツバツツジの標本は、東大に収めます」と話す南谷忠志さん。発表された新種の標本は公的機関で保管される

    「ミツバツツジの標本は、東大に収めます」と話す南谷忠志さん。発表された新種の標本は公的機関で保管される

  • 新種の一つとして命名された「イワトミツバツツジ」 (撮影・南谷忠志さん)

    新種の一つとして命名された「イワトミツバツツジ」 (撮影・南谷忠志さん)

  • 硫黄山からとみられる泥などが流入して白濁したえびの高原の「えびの高原荘」近くの沢=いずれも6日、宮崎県えびの市

    硫黄山からとみられる泥などが流入して白濁したえびの高原の「えびの高原荘」近くの沢=いずれも6日、宮崎県えびの市

  • 長江川、川内川などから取水する水田で今季の稲作を断念することを決めた宮崎県えびの市と農家側の協議

    長江川、川内川などから取水する水田で今季の稲作を断念することを決めた宮崎県えびの市と農家側の協議

  • 宮崎市中央卸売市場であった「太陽のタマゴ」の初競り

    宮崎市中央卸売市場であった「太陽のタマゴ」の初競り

  • 1カ月前に降灰被害を受けた原木。降灰後に成長したシイタケを採取する樋口さん(左)

    1カ月前に降灰被害を受けた原木。降灰後に成長したシイタケを採取する樋口さん(左)

  • 道路に積もった新燃岳の火山灰を水で洗い流す住民=5日午前9時40分ごろ、宮崎県高原町

    道路に積もった新燃岳の火山灰を水で洗い流す住民=5日午前9時40分ごろ、宮崎県高原町

  • 道路に積もった新燃岳の火山灰を洗い流す散水車=5日午前9時30分ごろ、宮崎県高原町のJR高原駅前

    道路に積もった新燃岳の火山灰を洗い流す散水車=5日午前9時30分ごろ、宮崎県高原町のJR高原駅前

  • 地方創生をテーマに基調講演する石破氏

    地方創生をテーマに基調講演する石破氏

  • 木城えほんの郷の黒木郁朝村長(左から4人目)とスタッフたち

    木城えほんの郷の黒木郁朝村長(左から4人目)とスタッフたち

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