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自民党政権公約、改憲含め5本柱 10月衆院選へ骨子案判明

 自民党憲法改正推進本部の全体会合であいさつする保岡興治本部長=20日午後、東京・永田町の党本部
自民党憲法改正推進本部の全体会合であいさつする保岡興治本部長=20日午後、東京・永田町の党本部
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 10月の衆院選に向けた自民党の政権公約骨子案が20日、判明した。(1)アベノミクス推進(2)教育無償化など「人づくり革命」(3)働き方改革(4)北朝鮮対応(5)憲法改正―の5本柱を重点政策とした。改憲は9条に自衛隊の存在を明記する案を検討している状況を盛り込む方向だが、党内に異論もある。民進、共産など野党4党は幹事長・書記局長会談で候補者一本化の可能性を探ることを確認した。28日召集の臨時国会の冒頭解散に抗議し、国会審議を要求した。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は22日に米国から帰国した後、岸田文雄政調会長らと具体的な公約内容を擦り合わせる見通しだ。

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