2区、稲富氏「地元に晴れて報告」 5区、楠田氏「戦うスタートライン」 「希望」1次公認入り

希望の党からの公認が決まったことを筑紫野市の街頭で報告する立候補予定者
希望の党からの公認が決まったことを筑紫野市の街頭で報告する立候補予定者
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 福岡2区稲富修二氏(47)と5区楠田大蔵氏(42)の民進系元職2人が、3日に発表された希望の党の第1次公認に入った。

 楠田氏は筑紫野市での街頭演説で「本日、希望の党の公認に決定しました」と宣言。「政権交代可能な政治実現へ、戦うスタートラインについた」と力を込めた。稲富氏は「これで地元の方々に晴れて報告できます」。公認を一つの区切りとしつつも「訴えること、やるべきことは変わらない」。1週間後に迫る公示に向け、4日朝にもロゴ入りポスターやチラシを発注する。

=2017/10/04付 西日本新聞朝刊=

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