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希望4、立民3議席確実 比例九州 自民は第1党維持

 定数1減の20議席を争った衆院選比例代表九州ブロックは、自民が7議席以上を得る見込みで、2012年から3回連続で「比例九州・第1党」を維持した。前回4議席の公明は3議席を確保。希望は4議席、立民は3議席を確実にし、共産は1議席にとどまった。

 自民は熊本、鹿児島両県の小選挙区数1減で比例転出した前職を優遇。比例名簿単独1位の園田博之氏、2位の宮路拓馬氏、3位の今村雅弘氏が当選。沖縄1区の国場幸之助氏、長崎1区の冨岡勉氏が復活当選。

 公明は擁立を比例単独に絞り、江田康幸氏、遠山清彦氏、浜地雅一氏が当選した。希望は単独1位の中山成彬氏が当選し、福岡2区の稲富修二氏と大分1区の吉良州司氏が復活当選。立民は福岡3区の山内康一、熊本4区の矢上雅義、大分3区の横光克彦の3氏、共産は福岡10区の田村貴昭氏がそれぞれ復活当選した。

 九州では8政党・政治団体が88人の候補者名簿を届け出た。前回の議席は自民8、公明4、民主3、維新の党3、共産2、社民1。

=2017/10/23付 西日本新聞朝刊=

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