大隈重信の足跡たどる企画展 記念館、2月11日から 佐賀市 [佐賀県]

 佐賀市水ケ江2丁目の大隈重信記念館で2月11日から3月21日まで「幕末維新期の大隈重信 佐賀から長崎、そして明治政府へ」と題した企画展が開かれる。

 明治維新150年を迎え、2度にわたって総理大臣を務め、早稲田大の創立者でもある大隈重信の功績を広く伝えようと市と同記念館が企画した。企画展は3部構成で、1部では生まれ育った佐賀から佐賀藩を脱藩するまで、2部は外国事務局判事として長崎に赴任したころまでの事績を紹介。3部では国内の鉄道開設に奮闘した明治初期までの足跡をたどる。

 入館料は大人300円、小・中学生150円。午前9時~午後5時。

=2018/01/12付 西日本新聞朝刊=

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