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若い世代政権どう判断 宮崎3人、鹿児島4人出馬へ 参院選22日公示

宮崎県選管が実施した立候補届けの受け付けリハーサル。腕章などの選挙道具を立候補者役の県職員(左)が受け取っていた
宮崎県選管が実施した立候補届けの受け付けリハーサル。腕章などの選挙道具を立候補者役の県職員(左)が受け取っていた
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 参院選は22日公示され、7月10日の投開票まで18日間の選挙戦に突入する。宮崎選挙区(改選数1)は3人、鹿児島選挙区(同)は4人が立候補を表明。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて実施される初の国政選挙で、南九州の若い世代が安倍晋三首相の経済政策アベノミクスや川内原発再稼働の是非、環太平洋連携協定(TPP)対策などの争点に、どんな意思を示すかも注目される。

 宮崎選挙区に名乗りを上げているのは、自民現職の松下新平氏(49)=公明推薦▽政治団体「幸福実現党」新人の河野一郎氏(56)▽無所属新人の読谷山洋司氏(52)=民進、社民推薦=の3人。鹿児島選挙区は自民現職の野村哲郎氏(72)=公明推薦▽政治団体「幸福実現党」新人の松沢力氏(34)▽無所属新人の下町和三氏(56)=民進、共産、社民推薦▽無所属新人の坂田英明氏(45)の4人が立候補を予定している。

 両県選管は21日、立候補届け出の受け付けリハーサルを実施した。

 21日現在の有権者数は宮崎県93万8895人、鹿児島県139万8475人。

=2016/06/22付 西日本新聞朝刊=

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