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「性器の大発見」に生物学賞 日本人ら4人がイグ・ノーベル

 14日、ハーバード大で開かれた「イグ・ノーベル賞」の授賞式=米マサチューセッツ州ケンブリッジ(共同)
14日、ハーバード大で開かれた「イグ・ノーベル賞」の授賞式=米マサチューセッツ州ケンブリッジ(共同)
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 上村佳孝慶大准教授(前列左)と吉澤和徳北海道大准教授(同右)=2016年3月、ブラジル(吉澤准教授提供・共同)
上村佳孝慶大准教授(前列左)と吉澤和徳北海道大准教授(同右)=2016年3月、ブラジル(吉澤准教授提供・共同)
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 【ケンブリッジ共同】ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が14日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれた。ブラジルの洞窟に生息する昆虫の雌に、雄のような形状の交尾器(性器)があることを発見した吉澤和徳北海道大准教授(46)や上村佳孝慶大准教授(40)ら4人が生物学賞を共同受賞した。

 日本人のイグ・ノーベル賞受賞は11年連続。吉澤さんと上村さんは都合があり式典を欠席したが、感謝のビデオメッセージを寄せた。吉澤さんは共同通信に対し「材料の面白さが評価されたと思う。めちゃくちゃうれしい」と喜びを語った。

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