人工流れ星、20年にも イプシロン18日打ち上げ

 宇宙航空研究開発機構の小型ロケット「イプシロン」4号機=9日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所(JAXA提供)
宇宙航空研究開発機構の小型ロケット「イプシロン」4号機=9日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所(JAXA提供)
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日午前、小型ロケット「イプシロン」4号機を、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。人工的に流れ星を発生させるサービスを目指す宇宙ベンチャー「ALE(エール)」=東京都=の衛星などを搭載。2020年春のサービス開始を目指す。広島県を中心に、直径200キロの範囲で楽しめる予定だ。

 人工流れ星は発生場所や色を制御して思い通りの光を夜空に描けるのが特長だ。

 流れ星衛星は縦、横が60センチ、高さ80センチで重さ68キロ。

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