カムチャツカ沖でM7・7地震 大きな被害は出ない見通し

 【ウラジオストク共同】米地質調査所(USGS)によると、ロシア極東カムチャツカ半島の沖合で18日午前11時35分(日本時間同8時35分)ごろ、マグニチュード(M)7・7の地震があった。震源は中心都市ペトロパブロフスクカムチャツキーの東約690キロ。

 インタファクス通信によると、ロシア非常事態省当局者は「津波が発生する恐れがあるが、高さは50センチ以下だろう」と述べ、大きな被害は出ないとの見通しを示した。

 日本の気象庁は、日本の沿岸で若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないとしている。

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