仏大統領、トランプ氏説得 「シリアに長期駐留を」

 【パリ、ワシントン共同】フランスのマクロン大統領は15日、同国のニュース専門テレビBFMに出演し、米英仏で14日に実施したシリア攻撃を巡り、シリアからの早期米軍撤収の意向を示していたトランプ米大統領に「シリアに長期的にとどまることが必要と説得した」と明らかにした。攻撃目標を化学兵器関連施設に限定するよう納得させたとも述べた。

 一方、ロイター通信によると、米国のサンダース大統領報道官はマクロン氏の発言を受け、できる限り早期に米軍を撤収させたいとのトランプ氏の意向に変わりはないと説明した。

 

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