インドネシアで爆発、11人死亡 三つの教会、自爆テロか

 13日、爆発があったインドネシア・スラバヤの教会付近を調べる警察の爆弾処理班メンバーら(ロイター=共同)
13日、爆発があったインドネシア・スラバヤの教会付近を調べる警察の爆弾処理班メンバーら(ロイター=共同)
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 【ジャカルタ共同】インドネシア・ジャワ島の東ジャワ州の州都スラバヤにある三つのキリスト教教会で13日朝、相次いで爆発があった。州警察によると、少なくとも11人が死亡、41人が負傷した。警察は自爆テロとみている。在インドネシア日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

 地元メディアによると、国家情報庁の担当者は、過激派組織「イスラム国」(IS)に共鳴するインドネシアの過激派「ジャマア・アンシャルット・ダウラ(JAD)」メンバーによる犯行の疑いがあるとの見方を示した。当初は警察施設を狙ったが、直前に教会に変更したという。

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