邦人女性、銃撃され死亡 フィリピン・セブ島で会社経営

 【マニラ共同】フィリピン中部セブ島のセブ市で24日夜、車を運転していた同市在住の日本人ハマダ・ジュンコさん(71)=漢字表記不明=がバイクに乗った2人組に銃撃され、死亡した。2人組は逃走し、警察が行方を追っている。

 警察によると、ハマダさんはセブ市近郊でインテリア雑貨の販売・輸出会社を経営し、セブ市に住んで20年以上になるという。所持品は何も取られておらず、警察は仕事上のトラブルがなかったかどうか調べる。ハマダさんの出身地は不明。

 ハマダさんが1人で走行中、ヘルメットとマスクで顔を隠した2人組が近づき、運転席側の窓越しに数発、銃撃した。

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