サウジ皇太子側近に容疑者電話か 記者死亡後4回とトルコ紙

 【イスタンブール共同】トルコ政府系イェニシャファク紙は22日、イスタンブールのサウジアラビア総領事館で2日にサウジ人記者ジャマル・カショギ氏が死亡した直後、殺害容疑者の1人が計4回、ムハンマド皇太子側近の皇太子事務所代表に携帯電話で電話をかけていたと伝えた。

 情報源を示しておらず信ぴょう性は不明。この容疑者は、皇太子の今年の訪米に同行していたと米紙ニューヨーク・タイムズなどが指摘した人物。トルコ当局は、2日にサウジからトルコ入りしたサウジ人容疑者15人のリーダー格とみているという。

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