NZ乱射、豪出身男の単独犯行か 襲撃前に首相府にも声明

 銃乱射事件があったヌール・モスクの近くで、犠牲者を悼む医療関係者ら=17日、ニュージーランド・クライストチャーチ(共同)
銃乱射事件があったヌール・モスクの近くで、犠牲者を悼む医療関係者ら=17日、ニュージーランド・クライストチャーチ(共同)
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 17日、ニュージーランドの首都ウェリントンで記者会見するアーダン首相(ゲッティ=共同)
17日、ニュージーランドの首都ウェリントンで記者会見するアーダン首相(ゲッティ=共同)
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 【クライストチャーチ共同】ニュージーランド南島クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所での銃乱射事件で、警察は17日の記者会見で、殺人容疑で訴追されたオーストラリア人、ブレントン・タラント容疑者(28)が単独で計画、実行した可能性が高いことを明らかにした。他に拘束していた男女2人は、事件とは無関係と判断した。

 一方、ニュージーランドのアーダン首相は17日、タラント容疑者とみられる人物が事件前にインターネット上に公表した犯行声明と同様のものが、事件9分前に、首相府など30以上の宛先にメールで届いていたと述べた。

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