人見ただ1人連勝 平成チャンピオン 【山陽】

 山陽オートのG1第23回平成チャンピオンカップは20日、二次予選を行った。曇ったこの日は走路の滑りが軽減されたが、最重ハンディからの追いが不発で波乱続き。3連単万車券が9本も飛び出した。そんな荒れ相場の中で、地元期待の人見剛志は10Rで快勝。ただ1人連勝と気を吐いた。浦田信輔、松尾啓史、丹村飛竜らも2連対絡み2本と安定した走りを見せている。3日目は準々決勝戦A~Bを実施。同A(9~12R)からは各レースの1着と、それを除く各1~5位の計24人、同B(5~8R)からは各レースの1着と、それを除く各1位の計8人が、4日目9~12Rの準決勝戦に勝ち上がる。

=2017/04/21付 西日本スポーツ=

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