オート34期生合格者20人を発表

 JKAは29日、オートレース第34期生の合格者20人(うち女子5人)を発表した。2輪の実績者らが対象の特例試験からは、全日本ロードレースで年間6位の上和田拓海、オフロード競技の一つのトライアルで世界選手権出場の野本佳章の2人が合格。

 縁故関係では石川岳彦(伊勢崎)の子・哲也、長田恭徳(山陽)の弟・稚也、桝崎陽介(飯塚)のいとこの子・星名(せな)、米里信秀(伊勢崎)の子・崇徳、ボート早川尚人の妹・瑞穂が合格した。その他の九州・山口関係分は、石本圭耶、川口裕司、藤川竜、松尾彩(以上福岡)、山本翔(山口)。

 最年長は特例の野本の30歳で、最年少は17歳の長田。20人は9月から、茨城県下妻市の養成所で9カ月間の訓練を受け、来年6月にデビューする。応募は307人(うち女子27人)で倍率は15・4倍だった。

=2018/05/30付 西日本スポーツ=

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