青山周平が4度目SG制覇 SG日本選手権 【川口】

日本選手権で優勝し、ファンの声援に応える青山周平
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 川口オートのSG第50回日本選手権最終日は4日、優勝戦(5100メートル、10周)が行われ、青山周平(伊勢崎)が2分53秒0(上がり3秒392)で初優勝、賞金1700万円を獲得した。SG制覇は今年のグランプリに続き通算4度目。

 青山は会心のトップスタート。一度は丹村飛竜(山陽)に先頭を譲ったが、3周目の1コーナーで差し返し、早川清太郎(伊勢崎)の猛追をしのぎきった。若井友和(川口)が3着に入った。女子レーサーで初めてSG優勝戦に進出した佐藤摩弥(川口)は8着。

 青山周平「試走から雨で走路状況がよく分からなかった。スタート時には乾いたが、序盤は少し怖かった。スピード戦で勝ちたいが、今年のSG二つとも混戦で勝てたのは良かった」

=2018/11/05付 西日本スポーツ=

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