アビスパ三門は大宮に移籍 昨季主将「地元でプレー最後のチャンス」

 J2アビスパ福岡は5日、昨季主将のMF三門雄大(31)がJ2大宮に完全移籍すると発表した。福岡には2016年シーズン途中に加入。J1・J2通算で58試合に出場した中盤の要だった。

 埼玉県出身の三門はクラブを通じて「自分自身の年齢を考えると、地元のクラブでプレーをする機会を与えてもらえる、最後のチャンスかもしれないと思いました」とコメントした。

 3選手の期限付き移籍での加入も発表。元U-22(22歳以下)韓国代表MF兪仁秀(ユ・インス)(23)はJ1FC東京、FW平尾壮(21)はJ1G大阪、GK囲謙太朗(26)はJ1C大阪からの加入で、期限は兪が来年元日、平尾と囲は来年1月末まで。またJ1浦和に期限付きで移籍していたDF田村友(25)が復帰する。

=2018/01/06付 西日本スポーツ=

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