天才森本画伯再び J2福岡の元日本代表FWが絵で新監督いじる?

ペッキア監督をテーマに描いた作品を掲げる森本画伯
ペッキア監督をテーマに描いた作品を掲げる森本画伯
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昨年「感動と勝ち」をテーマに描いた自作を見て笑う森本(中央)
昨年「感動と勝ち」をテーマに描いた自作を見て笑う森本(中央)
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「福岡」をテーマに描き、グッズ化が決まった絵を持つペッキア監督(右)
「福岡」をテーマに描き、グッズ化が決まった絵を持つペッキア監督(右)
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北島との二人羽織でクレープを食べ、顔がクリームまみれになる吉本(右)
北島との二人羽織でクレープを食べ、顔がクリームまみれになる吉本(右)
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 J2アビスパ福岡の開幕前イベント「キックオフフェスタ」が17日、福岡市西区のマリノアシティ福岡であり、元日本代表FW森本貴幸がイラストでサポーターを魅了した。

 新加入だった昨年の同イベントでは、「感動と勝ち」をテーマに、お尻からボールが出てくるという独特の絵を披露し会場をざわつかせた森本。“画伯”として福岡サポーターの心をがっりつかむ元祖天才ストライカーは、今年も期待を裏切らなかった。テーマ「ファビオ・ペッキア新監督」にペンをすべらせ、すぐに描き上げた絵が披露されると、約500人のサポーターが集まった会場が大爆笑に包まれた。

 「監督は面白いサッカーをアビスパに持ってきてくれた」と前置きした上で、頭は「監督は常にサッカーを考えているので、サッカー脳ではなく脳がサッカーボールになっている」と説明。さらに、ムキムキの体は「今年はフィジカルトレーニングをめちゃくちゃするので、理想としてこの体になりたい」。謎のしっぽは「監督は違う世界から来た方なんで。違う世界から素晴らしいサッカーを持ってきてくれた宇宙人的な」と、イタリア・セリエAでプレーしていた森本は独特な表現で同国出身のペッキア監督への尊敬を表した。

 絵は昨年に続き、今年もグッズ化される。

 また、この日は今季の主将にMF鈴木惇、副主将にDF篠原弘次郎が決まったことが発表された。

=2019/02/17 西日本スポーツ=

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