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稲葉監督初陣に西武から最多の5人 23発山川「長打で外国にチャレンジ」

11月の大会に臨む侍ジャパンに選出された山川と源田
11月の大会に臨む侍ジャパンに選出された山川と源田
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 「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月16~19日、東京ドーム)の日本代表メンバーに、西武から最多の計5選手が選出された。多和田真三郎(24)、平井克典(25)の2投手に、山川穂高(25)、源田壮亮(24)、外崎修汰(24)の3内野手。出場資格は24歳以下か入団3年以内で、山川は資格外でも3人まで起用できるオーバーエージ枠で選ばれた。

 自己最多の23本塁打を放った山川は「選んでいただきとても光栄です。オーバーエージ枠での選出なので、若い選手をしっかりと引っ張っていく気持ちで戦いたい。自分の武器である長打が外国のチーム相手にどれだけ通用するのか、チャレンジしていきたい」と腕まくり。

 ルーキー遊撃手として史上初のフルイニング出場を果たした源田は「シーズン中と変わりなく、やるべきことをしっかりと考えて、自分の役割を果たせるよう頑張りたい。ライオンズの代表として戦ってくる」と意気込み十分だ。

 多和田「日の丸を背負うのは初めてなのでうれしい。侍ジャパンには力のある選手が選ばれているので、周りからたくさん吸収して、自分らしさも出していけるよう頑張る。西武からは同じ富士大出身の選手(外崎、山川)が3名選ばれて心強い。どんどんアピールしたい」

 平井「1年目で選んでいただき、非常に光栄なこと。純粋にうれしい。各球団から若い選手が集まってくるので、野球に取り組む姿勢などを一つでも吸収したい。必ず結果を残して優勝したい」

 外崎「選んでいただきうれしい。日の丸を背負って野球をすることは自分にとって貴重な経験になる。打撃に走塁に、全力プレーで自分の良さをどんどん出していきたい」

=2017/10/12 西日本スポーツ=

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