西武が大隣&山田を調査へ ソフトB構想外で

 西武が、ソフトバンクから来季構想外を通告された大隣憲司(32)、山田大樹(29)両投手の調査に動くことが30日、分かった。

 来季10年ぶりの優勝を目指すチームは先発左腕の補強が急務。現役続行を希望している両左腕の状態を確認した上で、獲得するかどうかを最終判断する。

 今季登板は大隣が1試合、山田が2試合。選手層の厚いソフトバンクで活躍の機会は得られなかったが、ともに過去の日本シリーズで白星を挙げるなど実績、経験は申し分ない。西武は今秋のドラフトで即戦力と期待する明大の左腕、斉藤大将を1位指名。さらに層を厚くするため、エース菊池に次ぐ先発左腕の補強を目指す。

=2017/10/31付 西日本スポーツ=

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