西武・森の右膝は軽傷 15日検査へ

 右膝の違和感でオーストラリアでのウインターリーグ(WL)から帰国した西武の森友哉捕手(22)が13日、球団事務所を訪れ渡辺SDらに報告した。「大事を取って。シーズン中だったら(離脱せず)やっていた」と軽傷を強調し、15日に検査を受ける予定だ。WLでは15試合に出場し42打数9安打、1本塁打、3打点。途中離脱となったが捕手としての貴重な実戦機会を「楽しかった。初めて組む投手や対戦する打者を感じながら、(投手と)話し合ってコミュニケーションが取れた。いい経験になった」と振り返った。

 球団は違和感の箇所を左膝と発表していたが、本人が右膝に訂正した。

=2017/12/14付 西日本スポーツ=

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