西武・大石が結婚 沖縄出身30歳一般女性と「守るべき存在できた」勝利の方程式で投げる

室内練習場で自主トレーニングを行う西武・大石
室内練習場で自主トレーニングを行う西武・大石
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■交際1年半

 今季8年目を迎える西武の大石達也投手(29)が結婚していたことが27日、分かった。お相手は沖縄県出身で30歳の一般女性。約1年半の交際を経て、年明け5日に東京・小平市役所に婚姻届を提出しており「守るべき存在ができた。今年こそ、1年間1軍にいて活躍をしたい」と誓った。

 昨秋から炭水化物の摂取を控え減量に取り組む大石を、新妻は高タンパク質の食材を使うなど栄養バランスを考慮した手料理でサポート。中でも「ハンバーグがおいしい」とのろけた。

 20試合に登板した昨季は故森慎二投手コーチから伝授されたフォークボールを武器に、2勝&4ホールドの防御率0・93と活躍。右肩付近に違和感を訴えるなどして一時戦列を離れたが、今季も貴重な中継ぎとして期待されている。

 これまでは故障に泣いたことも多かったが、年明けから早大時代のチームメートでもある福井(広島)らと自主トレを行い、順調な調整を行ってきた。「結果を残して(救援の)勝ちパターンで投げたい」。2010年のドラフト会議で6球団が競合した右腕が最愛の伴侶を得て、三十路(みそじ)のシーズンに臨む。

=2018/01/28付 西日本スポーツ=

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