「トノさま」初のフル代表 外崎が侍ジャパン入り 西武から秋山、浅村も

3月のオーストラリア戦に臨む侍ジャパンに選出された(左から)秋山、外崎、浅村
3月のオーストラリア戦に臨む侍ジャパンに選出された(左から)秋山、外崎、浅村
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 3月のオーストラリア代表との強化試合(3日・ナゴヤドーム、4日・京セラドーム大阪)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の全メンバーが20日に発表され、西武から秋山翔吾外野手(29)、浅村栄斗内野手(27)、外崎修汰内野手(25)の3選手が選出された。

 昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の秋山は稲葉監督体制では初招集で、浅村は小久保前監督の初陣だった2013年秋の台湾遠征以来、約4年半ぶりの選出。稲葉監督の初陣で、若手中心で臨んだ昨秋の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」でMVPに輝いた外崎は年齢制限などのないフル代表では初めてのメンバー入りとなった。

 3選手は球団を通じ以下の通りコメントした。


 【秋山】トップチームに選ばれるのはうれしいですし、本当に光栄に思います。自分の成績よりチームが勝つことに貢献したいと思います。

 【浅村】選出していただき素直にうれしいです。自分のできることをしっかりやれば、チームのためになると思います。素晴らしい選手が選ばれているジャパンなのでそこでしっかりアピールしたいです。

 【外崎】選んでいただき本当にうれしいです。トップチームの大会なので自分の持ち味をアピールしていきたい。稲葉監督の起用に応えられるように、いろいろな準備をして試合に臨み全力プレーを心がけます。

=2018/02/20 西日本スポーツ=

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