西武8年ぶり首位ターン 辻監督、後半戦の課題は「菊池を筆頭に…」

長嶋氏の記録を超えた源田(左)と握手する西武・辻監督
長嶋氏の記録を超えた源田(左)と握手する西武・辻監督
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 ◆西武8-2ロッテ(11日・メットライフドーム)

 8年ぶりの首位ターンに西武の辻監督は選手の奮闘をたたえた。「ここまで首位にいられるのは選手の頑張りがあったから」。ゴールテープをトップで切るため、超強力打線で打開する一方で、先発投手陣の踏ん張りにも期待している。「投手力は課題だが、それも含めてチーム力。菊池を筆頭に先発が踏ん張って、1イニングでも多く投げてほしい。パは混戦になっている。厳しい試合を勝ち抜いて、優勝にたどり着きたい」。チーム一丸で10年ぶりのリーグ制覇に向かうことを宣言した。

=2018/07/12付 西日本スポーツ=

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