西武・稼頭央2軍監督へ

西武・稼頭央
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 ◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)

 今季限りで現役を引退する西武の松井稼頭央外野手(42)が、来季から西武の2軍監督に就任することが6日、分かった。球団はこれまでの実績や人間性などを高く評価しており、将来の監督候補として指導者のキャリアをスタートさせる。

 松井の現役引退が発表された直後、西武の鈴木球団本部長は「こちらは(指導者として)今後もお願いしたい」と説明していた。今季はテクニカルコーチとの兼任だったが、常勝軍団の構築に向け、若手育成に腰を据えて取り組む。潮崎哲也2軍監督(49)は来季からフロント入りする見通しで、球団は1、2軍のコーチ陣の配置転換も検討している。

 レギュラーシーズン最終戦では8回に代打で出場。寺原の真っすぐをはじき返して左前打を記録した。シーズンでは現役最後の打席となったが「ヒットはいつでもうれしいよ。これからCSでもチャンスがもらえるように、しっかり準備したい」と力を込めた。

=2018/10/07付 西日本スポーツ=

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