西武・松井、日本S進出誓う 「最後までユニホーム着たい」

外野の守備練習する西武・松井
外野の守備練習する西武・松井
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 今季限りで現役を引退する西武の松井稼頭央外野手(42)が15日、日本シリーズ進出を誓った。17日開幕のCSファイナルステージに向け、メットライフドームで全体練習を再開。「最後の最後までユニホームを着たい。その中でしっかり出られるように頑張りたい」と改めて決意表明した。

 CSに西武のユニホームで挑むのは初。CSでの敗戦はそのまま現役引退を意味するが、百戦錬磨のベテランは「優勝した自信も勢いもある。第1戦にどうやって入るか。気持ちも徐々に高まってくると思う」と決戦を心待ちにした。

 2007年にロッキーズでワールドシリーズに進出し、13年には楽天でCSを突破して日本一を経験。秋山は「西武に貢献した先輩を最高の位置で送り出したいとそれぞれが思っている」と力を込めた。花道を日本一で飾るため、松井と獅子軍団の最後の戦いに臨む。 (小畑大悟)

=2018/10/16付 西日本スポーツ=

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