西武マーティンとヒースが残留 ウルフは現役引退も「家族と話し合う」

西武・ウルフ
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 西武は23日、デュアンテ・ヒース投手(33)とカイル・マーティン投手(27)と来季の契約を締結した、と発表した。ともに1年契約で、ヒースは年俸9350万円プラス出来高、マーティンは同7700万円プラス出来高。

 ヒースは5月中旬に加入し、ストッパーに定着。42試合で4勝1敗13セーブ、9ホールド、防御率2・50と安定した成績を残した。マーティンも7月末に加入し、22試合で2勝1敗1セーブ、10ホールドで防御率2・08の成績でリーグ制覇に貢献した。

 ブライアン・ウルフ投手(37)はこの日、成田空港から米国に帰国した。今季は4勝にとどまり、来季については現役引退も視野に入れており、未定であることを強調。「家族と話し合って考える」と話すにとどめた。 (金額は推定)

=2018/10/24付 西日本スポーツ=

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